← 読みもの一覧手元供養

被毛(毛)を残す供養|あの子の温もりを、そばに

 運営:ペットのあしあと(Dentee株式会社)

抜け毛やブラッシングで集めた毛、旅立ちの前に少し切らせてもらった毛。被毛は、遺骨がなくても残せる、あの子の温もりの記録です。

被毛を残す方法

  • ロケット・カプセル:少量を納めて身につける(遺骨アクセサリーと同様)。
  • 小瓶・メモリアルボックス:手元供養のスペースに。
  • レジン・ガラス封入:毛を封じ込めたオブジェやアクセサリーに(工房・キット)。

保存のコツ

  • 乾いた清潔な状態で。湿気を避け、密閉容器や乾燥剤とともに。
  • 直射日光を避けると、色あせしにくい。
  • 少量ずつ複数に分けておくと安心(万一の紛失に備え)。

元気なうちに少しだけ

ブラッシングの際に、ひとつまみ残しておくのもおすすめです。旅立ちのあとに慌てなくて済みます。

遺骨がなくても、供養になる

合同火葬などで遺骨が手元にない方でも、被毛や写真があれば、立派な手元供養ができます。かたちにこだわらず、あの子を想えることが大切です。

温もりと一緒に、動くあの子も

『ペットのあしあと』は、お写真からあの子が動きだすメモリアル。被毛や写真とならべて置けば、"そこにいる"感覚が、より温かくなります。

よくあるご質問

被毛はどうやって保存すればいい?

乾いた清潔な状態で、湿気と直射日光を避けて密閉容器に。少量ずつ分けておくと紛失に備えられます。

遺骨がなくても供養できますか?

できます。被毛や写真でも、あの子を想う立派な手元供養になります。

いつ毛を取ればいい?

元気なうちのブラッシング時に少し残すのが手軽です。旅立ちの前後に切らせてもらう方もいます。

お写真が一枚あれば、あの子はまた動きだします。

『ペットのあしあと』を見てみる →
← ペットのあしあと トップへ