ペットの骨壷の選び方|サイズ・素材・置き方のポイント
火葬のあと、お骨を納める骨壷。手元供養をするなら、暮らしになじみ、あの子にふさわしい一つを選びたいものです。選び方のポイントを整理します。
サイズの目安
体格やお骨の量、全骨を納めるか一部(分骨)かで、必要なサイズが変わります。火葬前に、火葬業者へ「お骨がどのくらいになるか」を確認しておくと選びやすくなります。
| 目安 | 向く子 |
|---|---|
| ミニ(2〜3寸相当) | 小鳥・ハムスター・分骨用 |
| 小〜中(3〜4寸相当) | 猫・小型犬 |
| 大(5寸以上相当) | 中〜大型犬 |
※寸法・容量は製品により異なります。購入前に容量表記をご確認ください。
素材の違い
- 陶器:定番。温かみがあり、デザインも豊富。
- 真鍮・金属:丈夫で密閉性が高いものも。
- 木製:やわらかな風合い。インテリアになじむ。
- ガラス:やさしい光。手元供養向けの小さなものも。
置き方・保管の注意
- 直射日光・高温多湿を避ける:結露・カビ対策に。
- 密閉性を確認:湿気が入りにくい構造だと安心。
- 暮らしになじむ場所に:無理に仏壇を用意しなくても、棚やチェストの上で。
分骨・手元供養と組み合わせて
一部を骨壷に、一部を遺骨アクセサリーや納骨に——組み合わせて構いません。あなたの気持ちに合う形で。
骨壷のそばに、動くあの子を
『ペットのあしあと』は、お写真からあの子が動きだすメモリアル。骨壷とならべて置けば、"そこにいる"感覚が、より温かくなります。
よくあるご質問
骨壷のサイズはどう選べばいい?
体格・お骨の量・全骨か分骨かで変わります。火葬業者にお骨の量の目安を確認し、容量表記を見て選ぶと失敗しにくいです。
骨壷にカビが心配です
直射日光・高温多湿を避け、密閉性のあるものを。乾燥剤を入れる方法もあります。結露しやすい場所は避けましょう。
仏壇がないと置けませんか?
いりません。棚やチェストの上など、暮らしになじむ場所で構いません。写真やお花と一緒に飾る方も多いです。
お写真が一枚あれば、あの子はまた動きだします。
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