遺骨アクセサリー(遺骨ペンダント)の選び方|そばに連れて歩く供養
「いつも一緒にいたい」——その気持ちに寄り添うのが、遺骨アクセサリーです。遺骨や遺灰、被毛の一部を少しだけ納めて、身につけて持ち歩けます。
主な種類
- 遺骨ペンダント:内部に少量の遺骨・遺灰・被毛を納める。もっとも一般的。
- リング・ブレスレット:さりげなく身につけたい方に。
- プレート・カプセル型:メッセージや名前を刻めるものも。
素材の選び方
- ステンレス:錆びにくく丈夫、手頃。日常使いに。
- シルバー・チタン:質感や金属アレルギー対応で選ぶ。
選ぶときの視点
- 密閉性・開閉のしやすさ:中身がこぼれない構造か。
- 日常で使えるか:重さ・デザイン・お手入れ。
- 納める量:ごく少量のみ。全部は入りません(分骨の考え方)。
注意しておきたいこと
納められるのはごく一部です。「どの部分を、どれくらい納めるか」に決まりはありません。残りは手元供養や納骨など、他の方法と組み合わせて構いません。
身につける供養と、暮らしの供養と
アクセサリーで"連れて歩く"のと同じくらい、家のなかに"会える場所"があると、心が落ち着きます。『ペットのあしあと』は、お写真からあの子が動きだすメモリアルで、暮らしのそばにあの子の居場所をつくります。
よくあるご質問
遺骨アクセサリーに全部の遺骨を入れられますか?
いいえ、納められるのはごく少量です。残りは手元供養や納骨など、他の方法と組み合わせる方が多いです。
遺骨がなくても作れますか?
被毛を納めるタイプや、名前を刻むタイプなら、遺骨がなくてもおつくりできる場合があります。
水濡れやお手入れは大丈夫?
素材や構造によります。日常使いするなら、密閉性と耐久性を確認し、こまめなお手入れを心がけましょう。
お写真が一枚あれば、あの子はまた動きだします。
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