ペットの肉球スタンプ・手形の残し方|元気なうちに、旅立ちのあとに
ぷにぷにの肉球、小さな手形。あの子だけの"かたち"を残しておくと、写真とはまた違う温もりが手元に残ります。元気なうちでも、旅立ちのあとでも、残す方法があります。
作り方の種類
- インクスタンプ:スタンプパッドで紙に押す。手軽。ペット用の安全なインクを。
- 粘土・クレイ:やわらかい粘土に押して立体的に残す(キットが市販)。
- 印象キット:専用キットで型を取り、プレートやオブジェに。
元気なうちに取るコツ
- 足を軽く拭いて汚れを取る/リラックスした時間に
- 2人で(1人が支え、1人が押す)とスムーズ
- 失敗しても大丈夫。数回試せる素材を選ぶ
旅立ちのあとに取る場合
火葬前なら、手形・肉球スタンプを取ることができます。慌ただしい時間ですが、「残しておけばよかった」という後悔を防げます。火葬業者に相談すると、対応してくれる場合もあります。
残したあとの飾り方
フレームに入れて写真とならべる、プレートにして手元供養のスペースに。暮らしのなかで、ふと触れられる場所に置くのがおすすめです。
"かたち"と"動き"、両方を
肉球が"止まった記録"なら、『ペットのあしあと』は"動くあの子"を。お写真から動きだすメモリアルと合わせると、あの子の存在がより身近に感じられます。
よくあるご質問
肉球スタンプは旅立ちのあとでも取れますか?
火葬前であれば取れることが多いです。火葬業者に相談すると対応してもらえる場合もあります。元気なうちに取っておくのもおすすめです。
どんなインクを使えばいい?
必ずペット用の安全なインク・キットを使ってください。取ったあとは足をやさしく拭いてあげましょう。
うまく押せるか不安です
2人がかりで、リラックスした時間に。数回試せる素材を選べば、失敗しても大丈夫です。
お写真が一枚あれば、あの子はまた動きだします。
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