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ペットの写真、どう残す?|思い出の飾り方・残し方アイデア

 運営:ペットのあしあと(Dentee株式会社)

スマホやアルバムのなかに、あの子の写真がたくさん。見るたびに愛おしくて、でも少し切なくて——。せっかくの大切な一枚一枚を、しまい込んだままにするのは、もったいないことです。この記事では、あの子の写真を暮らしのなかで大切に残す方法を、いくつかご紹介します。

まずは、一枚を選ぶことから

すべてを飾ろうとすると、かえって手が止まってしまいます。まずは「これぞ、あの子」という一番好きな一枚を選んでみてください。いちばん自然な表情、いちばんあの子らしい瞬間。それが、残し方の出発点になります。

定番の残し方・飾り方

方法 特徴 ひとこと
フォトフレームに飾る 手軽で、いつでも目に入る 棚や玄関に。まずはここから
フォトブック・アルバム たくさんの思い出をまとめられる 見返す時間が、心を癒します
データ化して保存 色あせず、なくならない プリントの劣化対策にも
アクセサリー・キーホルダー いつも一緒に持ち歩ける そばに感じたい方へ

どれも正解です。あなたの気持ちがいちばん落ち着く方法を選んでください。

“残す”ときの、ちいさなコツ

  1. データ化しておく:プリントは光や湿気で色あせます。スマホで撮り直すだけでも、色あせない“控え”になります。
  2. 主張しすぎないものを選ぶ:毎日目に入る場所に置くなら、インテリアに自然に馴染むデザインが、無理なく続きます。
  3. 命日や誕生日に、見返す習慣を:小さな習慣が、思い出をあたたかいものにしてくれます。

“動く写真”という、新しい残し方

近年は、一枚の写真をもとに、あの子がまた動いて見えるメモリアルも生まれています。止まった写真では残せなかった、しっぽを振る姿や、こちらを見上げるしぐさ。スマホをかざすと、その姿に会える——写真立ての、その先のかたちです。

『ペットのあしあと』は、お預かりした一枚のお写真から、この“動くあの子”をお仕立てしています。木のフォトフレームにスマホをかざせば、その日から、また会える。お手持ちのお写真を入れて飾るだけなので、暮らしのなかに、無理なくあの子の居場所をつくれます。

大切なのは、方法そのものよりも、あの子を想い続けること。あなたに合ったかたちで、その一枚を、これからも大切にしてください。

よくあるご質問

たくさんある写真、どう整理すればいいですか?

すべてを飾る必要はありません。まずは「これぞ、あの子」という一枚を選ぶことから。残りはデータでアルバムにまとめておくと、いつでも見返せて安心です。

写真が色あせてきました。どうすればいいですか?

プリントは光と湿気で劣化します。スマホやスキャナでデータ化しておくと、色あせの心配なく残せます。データを元に、プリントし直すこともできます。

「動く写真」とは何ですか?

一枚の写真をもとに、あの子がまた動いて見えるようにしたメモリアルです。スマホをかざすと、歩いたり、こちらを見たりする姿に会えます。

お写真が一枚あれば、あの子はまた動きだします。

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